エンディングノート作成代行サービス

エンディングノートの疑問・お悩み解決します!

経済産業省が2012年にまとめた「『ライフエンディング・ステージ』の創出に向けた普及啓発に関する研究会報告書」によると、エンディングノートの認知度は6割を超えているが、実際の作成経験者はそのうちの2%にすぎないという結果が報告されています。
なぜでしょうか?

そう、それは、実際にエンディングノートを書くことが非常に大変なことだからです。
なぜなら、
・書き込む内容が多い
・書きたいけれどもどう書いていいかわからない
・内容について誰にも相談できない
など、かなり気力と体力のいる作業だからです。

こういった方は是非ご相談ください!

◆エンディングノートって書くのが大変そう。
◆内容について誰かに相談したい。
◆途中であきらめてしまった。

お客様はインタビューに応えていただくだけ!!

弊社の終活ライフケアプランナーがお客様のご自宅に伺います。お客様はインタビューに応えていただくだけで、作成は弊社にて行います。
面倒なお手間は取らせません!!

エンディングノートとは?

終活でやるべきこと(ご自身の意思)を書き留めた一冊のノートです。
人生の最期を迎えるにあたり、自分の想いや希望を家族や友人に伝え残すものです。

エンディングノートはいつ書いたらよいか?

弊社では朝目が覚めた時、「今日は気持ちが良い日だな」と感じた日にエンディングノートに向き合ってくださいと提唱しています。

エンディングノートはご自身のためであることはもちろんですが、大切なことはご自分の意思や想いを伝えることにあるのです。

エンディングノートに記入する事柄

全ての項目が必要なわけではありません。この中でお客様が必要とされる項目で作成いたします。

①プロフィール
②医療に関する希望(延命処置/余命宣告/臓器提供/検体など)
③介護に関する希望(介護保険/費用負担/介護施設など)
④最後の時の連絡先(親族/友人/知人/会社関係など)
⑤家系図
⑥遺言/相続(法定相続人/相続欠格など)
⑦財産の整理(預貯金/株式/保険/会員権/骨董/債権/保証人/クレジット)
⑧相続税
⑨葬儀・埋葬(お墓/費用/法要/散骨など)
⑩契約(各種契約書:財産管理委任契約書/死後事務契約など)
⑪最後まで生きるための費用の計算

またそれぞれの項目で専門家の方の意見や相談などを希望される場合は、弊社のブレーンの専門家(弁護士・司法書士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーなど)をご紹介いたします。どのような事でもお気軽にご相談ください

作成の流れ

①申し込み

お電話または弊社ホームページからお申込みいただけます。

②事前準備

弊社より事前に準備していただきたい内容や事前に検討しておいていただきたい内容を記載した書類を送付します。
インタビューは約3時間です。送付した書類の内容を確認し、あらかじめ必要事項の事前準備及び検討をお願いいたします。
事前準備が終わりましたらインタビューの希望日をご連絡ください。

③インタビュー

ご指定の場所のお伺いし、インタビューします。

④弊社にて作成

弊社にてエンディングノートを作成します。

⑤確認

作成したエンディングノートをPDFファイル(パソコンで閲覧可能なファイル)または用紙に印刷した冊子を電子メールもしくは郵送で送付いたします。修正点等をご指摘ください。
※用紙に印刷した紙媒体を郵送する際は、個人情報保護の観点から個人が特定される記載内容は削除させていただきます。実際の原稿を希望される場合は、別途書留料金をご負担願います。

⑥弊社にて修正

ご指摘事項を弊社にて修正します。

⑦納品

郵送(書留)にてお送りします。
 

エンディングノートは、これまでの人生を振り返り、これからの人生をどのように生きるべきか考えるきっかけとなるものです。
今をより良く生きるためにもエンディングノートの作成をお奨めします。

新しい形のエンディングノート<永代サーバー>

エンディングノートは紙媒体のため紛失した場合は再作成などのリスクがあります。新しい形のエンディングノートとは、お客様の思い出の写真や映像、趣味の作品などを使用してインターネット上にホームページを作成する新しい形のエンディングノート<永代サーバー>もご用意しております。これを作成すると、いつでも、どこからでも見ることができます。

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